High-Quality Import Car Shop Venico for SALE 03-5917-8288

RSSをご登録いたでけると最新の新車情報を受信いただけます

在庫状況RSS

RSSとは?

Recommends  バロック

【車両No.0001】

1999 マセラティ 3200GT

税込価格¥2,900,000
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT
  • 1999 マセラティ 3200GT

紅粉社長の一言

1984年にデビューしたビトルボの最終発展形がこの3200GTです。
発想は斬新なのに技術が追い付かないイタリアンスーパースポーツの典型ともいえるビトルボシリーズは、この最終バージョンをもって完成したと言えるでしょう。
この車のプロトタイプとなったシャマルは採算を度外視した少量生産ゆえにか意外やそれなりの出来でした。
とは言っても救いがたい脆弱な駆動系や、アバルトですら腰を抜かすであろうオイルクーラーをぶら下げたデフ、オペラの舞台装置のようなボディのできなどなど、時期のせいとも相まって作った少量すらまともには売れませんでした。
そしてこの3200GTの登場です。
どのような経緯かはわかりませんが、この間のギブリやクワトロポルテがモンテゼーモロの肝いりで画期的に改良されていたので予想はしていたのですが、満を持しての登場となった3200GTは革命的と言えるほど物凄い車でした。
この次のクーペGTからはコストダウンのためにノンターボの量産V8に積み変えられてしまったので、マセラティ専用エンジンの最終モデルでありました。
特にこの初期モデルは気合の入り方が普通ではありません。
リミッターがなければ間違いなく突き抜けるエンジンの回転フィールは恐るべきもので、バランスの良いシャーシーをもってしてもトラクションコントロールなしにはまともに乗っていられません。
次世代のクーペGTはシフトフィーリングを犠牲にしてミッションを後ろに持っていきましたが、数値には出ないオリジナルの設計のインスピレーションが正しかったようで、ダイレクトなゲットラグのこの3200GTの方が扱いやすく感じます。
簡単なことではありませんが、こういうじゃじゃ馬と気持ちが通じ合い、乗りこなせた時の気持ちよさは、現代の腑抜けたスーパースポーツでは決して味わうことのできない格別なものです。
キッチリと整備された逸品、私の好きな車は惜しげなく手を入れます。
仕上げのミシュランスーパースポーツとの相性も申し分ありません。
豪奢なイタリアンレザーに埋もれて最高のドライブを楽しんでください。
実用になるネオクラシックの傑作です。

メーカー/ブランド マセラティ
車種 3200GT
グレード -
カラー ブルーネットゥーノ
ミッション 6MT
ハンドル
走行距離 45,000km
車検 32/08
備考 【43,500Km、32,628辧 エアコンパネルスイッチ修理・タイミングベルト交換 【40,156Km】 プロペラシャフトO/H、エアコンコントロールASSY修理、バンクカムカバーガスケット交換、オイルパン交換、CVJジョイント交換 【38,145辧 エンジンマウント・ミッションマウント・オイルクーラーホース交換、内装塗装修理 【35,725Km】 スロットルボディ交換 【32,628Km】 スターターモーター、ウォーターポンプ交換